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WORKSプロパティ マネジメント

原状回復工事を廻るトラブル解決事例

概略

管理を受託している物件で、退去により明け渡された部屋が著しく汚損されていました。
一般的に通常損耗については貸主、故意過失による汚損破損については借主の負担になるのが原則です。今回貸室の状況は明らかに通常損耗の範囲を超えていると判断いたしました。
その為入居者負担額として原状回復費用を請求しましたが、先方が責任を認めず、一向に負担額を支払ってきませんでした。

対応結果

そこでオーナー様に少額訴訟を提案しました。
弊社所有物件の訴訟時に培った経験と、専門家である顧問弁護士の的確なサポートを活かし、オーナー様をサポートしました。
弊社で、訴訟に係る参考資料の作成や入居者とのやりとりを纏めたレポートの作成を行い、管理担当者も参考人として出廷し証言をしました。

(写真)裁判で使用した写真のアングル表

出廷した担当者の細かい証言や豊富な資料により、こちら側の主張の妥当性が認められました。結果として十分な金額を取り戻すことができ、オーナー様にも喜んで頂きました。

物件データ
種別:一棟マンション構造:鉄筋コンクリート造
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