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WORKSコンサルティング

契約書の重要性

対応策

営業時間は問題ないか、防音対策は大丈夫か、原因不明の漏水痕の扱いはどうするか、古い設備は建物設備か残置物扱いか等、一つ一つトラブルに繋がりそうな問題を洗い出し、貸主借主の意向を擦り合わせ契約書に反映を行いました。

対応結果

 

契約期間中にトラブルが発生した場合は、基本的に契約書に基づいて処理を行いますが、契約書の解釈が曖昧な場合や、想定される問題について言及されていないこともあります。

このようになると貸主・借主お互いに自分に都合がいい解釈で主張してしまいます。

これはテナントがやるべき内容だ、大家として負担してあたり前だと収拾がつかないケースもあります。その為、建物の個別性やテナントの個別性に合わせて契約書の内容を追加、修正して作成することが非常に重要になります。

弊社が間に入ったことで、ビルのオーナー様も非常に喜んで頂き、オーナー様、お客様双方にご安心頂きご契約を締結することができました。

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