インベスト事業

自らも不動産オーナーの一員として収益不動産を保有・運用し、価値の最大化を図っています。

収益不動産を自社で保有・運用するインベスト事業は、
経済情勢に大きく影響を受けるバリューアップ事業依存体制を脱却し、
新しい安定収益構造を確立するため2007年に開始しました。
千駄ヶ谷のビルを皮切りに、渋谷、浜松町、日本橋と着実に固定資産の取得を進め、
現在では当社の屋台骨を支える事業に成長しています。
本事業を展開することで得られる最大の強みは、自らも不動産オーナーの一員としてリスクを抱えながら
価値を最大化させるための施策や運用方法を検証できること。
オーナー様と同じ視点に立って考える経験を活かし、さらなるサービス向上につなげたいと考えています。

幅広い物件を保有

運用する収益不動産は都内23区を中心に共同住宅、店舗、オフィスビル、区分所有型事務所と多岐にわたり規模もさまざまです。
取得段階ではいずれも優良物件とは言いがたいものばかりで、稼働率が5割を下回っていたり、
築古のため常に設備トラブルと直面していたり、長期未収などの不良入居者がいたりと、さまざまな問題を抱えていました。
これらの問題に当事者として取り組み、解決に導いてきた経験は、バリューアップ・受託管理事業においても役立っています。

実践的ノウハウの獲得

当事者としてあらゆる問題に直面し机上では得られないノウハウを獲得。

自らも収益不動産のオーナーの一員として、
保有・運用する上で生じてくるあらゆる問題に対峙。
リスクを抱えながらさまざまな施策を講じて解決に導く、
という机上だけでは得られない有意義な経験を通じ、
実践的なノウハウと知識を獲得しています。

事例紹介 日本橋本町一棟ビル

インベスト事業のノウハウが詰まった事例